っていっても今日は別にR君には会ってないんですけど。
昨日帰ってきてからはちに、(何となく不安を感じたので)
「今日遊んだお友達の名前覚えてる?」
って聞いてみたところ、ものの見事に
「んー、わかんない。」
「・・・・えぇ〜〜〜〜(((;゚Д゚)))
だってはっちゃん、あんなに一緒にまてまてーって鬼ごっこしてたじゃない・・・?」
「まてまてーじゃないよ。
はっちゃんはしってたらおともだちがついてきてたんだよ。」
つ・・・つめてーーーーーー!!!
恋のシベリア超特急来ましたよ。
結局はちが自発的に名前覚えてたのってKちゃんだけなんかいな。
いや、まぁ判るとこもある。
かなわない恋もある。
友達としか思えない人から告白されてもそれ以上とは思えないみたいなね。
そんな風に書いちゃうと何だかドラマか少女マンガチックに甘酸っぱい世界のようではありますが、そういうシチュエーションが実在することは一応知っている。
でもさー。
名前くらいは覚えていようよ。
人として。「・・・あのね、はっちゃん・・・。R君、はっちゃんのこと大好きなんだって。
はっちゃんも大好きなKちゃんから"あのこのなまえしらないよ"
って言われたら悲しいでしょ?
お名前は大事なんだから、きちんと覚えよう。」
はちは理解したらしく、うん、わかった!と元気良くお返事。
判ってくれたか、よかったよかったと思っていたらその夜。
何か一所懸命工作してますよ。
紙に色々書いて、付箋紙に色塗って、それらをセロハンテープでぺたぺた接着。
「おかーさん、Rくんってどうやってかくの?」
「(内心。え!?それR君へのお手紙!!!?(((;゚Д゚))))
え、えーと、"Rくん"だよ。」
「(ややチャレンジするものの簡単に断念)
おかーさんかいてー。」
tuna、お手紙(?)に"Rくんへ"と書く。
「これRくんにあげるんだー。」
「そ、そっかー。」
え、えーと、これは?
そして翌日。
「はっちゃんRくんだいすきー!」
えええ?いきなりそうきますか???
昨日までは名前も覚えてなかったのに???
私、彼女の感情操作しちゃいましたか????
どどどどどうしよう(((;゚Д゚)))
まぁ、見た感じ明らかに恋愛感情とかポヮーン(*´∀`*)とかそういう感じからは程遠いみたいなので、"お友達の一人"として無事認識できたって事でいいのかなー。
"名前覚えてない"はあんまりだとは思ったものの、4歳児にうかつなこといえねー・・・と思ってしまった一幕でありました・・・