昨日今日とずっと雨続きで肌寒いです。
やっぱり秋に向かう長雨なんだなーと感じます。
ごみ捨てに行ったら寒くて寒くてタンクトップを半袖に着替えてしまいました。
ところで、夏場(といってもやはり今みたいに雨続きで少し寒い頃でしたが)に作った非常に肉肉しいスパイラルなレシピをメモ。
これは嫁入り道具として妹がプレゼントしてくれた
オレンジページ刊 今日の和食 と言う本の「卵入り豚の角煮」のレシピを下敷きにしていますが、角煮は各ご家庭で色々とレシピがあるでしょうからまぁ参考までに。
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材料(2〜3人分)(とありますが、あくまでおかずの一つという事であれば4人分くらいの量はあります。
がっつり食べたい場合や角煮を少し取っておきたい場合は800〜900g位まではこのレシピでいけると思います。)豚バラかたまり肉(室温に30分ほど置いておく) 600g
豚肉のゆで汁
・水 800ml
・酒 100ml
・しょうがの薄切り 1かけ分
・ねぎの青い部分 2〜3本分
卵 4個(スパイラルの場合8個)醤油 100ml
砂糖 大匙2
練辛子 適宜
1 豚肉はかたまりのまま鍋に入れ、水・酒・しょうが・ねぎを入れる。
2 鍋を強火にかけ、煮立ったら火を弱めてアクを取る。
蓋をして1時間〜1時間半、竹串がすっと通るくらい柔らかくなるまでゆでる。
3 卵は鍋に入れてかぶる程度の水を加えて中火にかけ、時々菜箸で転がしながらゆでる。
煮立ったら火を弱めて10分ゆで、冷水にとってさまし、殻をむく。(ここで茹で時間を5分にすると半熟卵が出来上がります。お好みで。)4 肉を取り出し6等分する。(これもお好みで。食べやすい大きさでいいかと。)5 茹で汁からねぎとしょうがを取り除く。
肉とゆで卵を入れて、醤油の1/2量を加えて日に書け、煮立ったら弱めの中火にし、
蓋をして20分くらいことことと煮る。
茹で汁が減っていたら、豚肉がかぶるくらいになるまで水を足して。(上の手順3で半熟にした場合はここで卵を煮ないで後で漬け込みます)6 残りの醤油と砂糖を加えて蓋をし、更に20分ほど煮る。
7 器に豚肉と2つに切ったゆで卵を盛り合わせて練辛子を添える。ここまでが正規の手順ですが、手順6の所でいったん鍋に入ったまま冷まします。
煮汁に浸かったまま冷ますことで豚肉が硬くならずに柔らかいまま温度を下げることができます。
冷めたら肉を器にとってお玉に1〜2杯分の煮汁をかけラップをして保存します。
・鶏手羽元8〜10本位(人数×2,3本)を余った煮汁に入れ、かぶるくらいに水を足して2時間弱火で煮る。
・同様に冷ます。
・冷めたら器にとって冷蔵保存。
・冷めた煮汁に卵(半熟卵)を入れて漬け込む。
(タッパーやビニール袋などで)
ここまでが下準備です。
煮ている間は手を離せますが、ざっと5〜6時間かかるのでその間火を占領してしまうため、昼ごはんを食べた後支度を始めるのがベストです。
(冷ましている間は火は使いませんし)
この手順を行った日は別の晩御飯を用意しましょう。(うへー)
翌日
豚の角煮と半熟煮卵×4(角煮は少し取っておくと良い)
翌々日
手羽元をレンジで暖め、グリルで少しこげ色がつく位焼く。→手羽元グリル
翌々翌日
ラーメンの汁に煮汁を加える。(適宜水も加える)
普通の安いラーメンがコクうまラーメンに変身!
取っておいた角煮、半熟煮卵を載せて角煮ラーメンがご自宅で!
一応半熟煮卵は1〜2週間は漬け込んでおくことができます。(直箸しなければ)初日だけちょっと手間がかかりますが、その後3日間おいしいものが食べられて満足でした。
また寒くなってきたらやろうっと。
うわぁ……主婦ですねぇ。
アレンジもするなんて、レシピ本を持ってても作れない母とは大違いです。
下準備、だいぶ手間がかかるんですねぇ。
5,6時間。あ、母は無理ですね。
その間裁縫あたりに逃げます(
リンク、ありがとうございました。
改めてよろしくお願いします。