料理と言うのも何だかおこがましい感じなんですが。
市販の団子粉と言うものを買ってきまして、で、それ一袋使うと団子が30個もできてしまうそうなので、それはちょっと多すぎるので半量で作った訳なのですが。
まずみたらしのタレを作りますが適当です。
醤油と砂糖と味醂を何となくおいしい味になるように少量ずつ混ぜたら一煮立ちさせて、小さじ1杯位の片栗粉を水で溶いたものを入れてとろみをつけたら出来上がり。
15個分の量を適当に調節して16個(4人×4個分)丸める丸める。
これは勿論子供たちの仕事。
ゆでて浮かび上がってきて後更に2〜3分ゆでて、冷水にとります。
くしに刺します。
で、これを焼き網で焼いていくのですが。
はじめは何となくでろーんと柔らかいちょっとだらしないルックスの団子たちが、だんだんもちを焼いたときのようにぷりっ、つるっ、と張りのある、ちょっぴり表面が光った感じに焼きあがっていきます。
おおおお。
はじめのうちは「全然火が入らないなー。これで本当に焼き跡が付くんかいな」と思っていましたが、なかなかどうして見事なだんごっぷりですよ。
で、前述のタレをつけて食べたのですが。
何か砂糖醤油の味がする・・・(笑)
ちゃんと調べてからにするべきだったか^^;
まぁでも子供たちには好評で、
「またつくろうね!」
と言う感じで幕を閉められたので、これはこれでアリかな?
みたらし団子ですかぁ……
記事見てたら食べたくなっちゃいました♪
やっぱり食欲の秋なんでしょうかねぇ。
手作り団子はさらに美味しそうです。