この日は全体的にトーンが暗めです。ごめんちょ。
台風が来ていてここ最近では珍しく少し涼しかった。
朝から豪雨。
はちが何だか少しぐったりしている。
熱を測ったら
38.5度あった
(昼1時頃)
寝たり起きたりしている。
熱以外の症状がないようなのでちょっと様子を見ていたら、
だんだん熱が上がっている様子。
近場の病院へ一応行こうと自転車を出したら病院がこの日に限りなぜか臨時休業


でも外の風に当たったら少し元気が出たようなのでコンビニへ走りプリンを買う。
夕方6時頃、
39.2度まで上がる。
また寝てしまった。(晩御飯食べずに)
7時、まんが日本昔話の1時間スペシャルで「ごんぎつね」を放映。
(本当は8/2と言われていたので楽しみにしていたら、
亀田興毅の試合の裏になっちゃうとかで延期になったらしい)
ぽちと二人で見る。
感想は・・・
ちょっと冗長に感じた。
声優さんもいつもの二人でよかったのにな、って言う感じ。
音楽も。
ただ、ごんが途方も無く可愛らしかった。
お母さんが猟師からごんを逃がすために一人死んでしまうと言う
エピソードが添えられていたのは話を1時間に伸ばすための措置だとしても、
ごんが兵十に感情移入するにはべたでも判りやすくはあったかな。
最初は好意的ですらあった兵十とのやりとりは、
ただ一度の過ちからすれ違いが始まり、だれもが知っているあのラストシーンに向かうまでの間、ゆっくりゆっくりとした悲しみを帯びていたように感じる。
嫌いではないが明らかに大人向け。
ぽちが見ながらシーンをいちいち説明と言うか確認をしてくる。
「おかあさんしんじゃったの?」
「おかあさんこないねぇ」
「おかあさんきたの?」(ごんがお母さんを思い出すシーンで)
お母さん狐の事だけが物凄く印象的で仕方なかったらしい。
最後にお母さんが迎えに来たシーンでは
「おかあさんきたねぇ」
「おかあさんとあえたんだね、よかったねぇ!」・・・何か、「こういう話だったんだな」と思うのが正しい楽しみ方だったのかな?
という気がしてしまった。
大人って、やですねぇ。
はちはまんがが終わる頃起きてがくがくとまともにスプーンも握れないほど
震えながら白米を5口ほど食べて、体を拭いたら眠ってしまった。
金魚は、この3日間次々と死んでしまったが、ついに最後の2匹が死んでしまった。
凄く悲しかったけど、夫が最後の2匹になったときに
(1匹は見た目にも大分弱ってあまり動かなくなっていた)
「1匹だけになっちゃうと最後の1匹は寂しくてすぐに死んじゃうんだよな。」
と言っていたので、夜の見てない間に数時間のラグはあったかもしれないけど
最後は一緒に行けて少なくとも寂しくはなかっただろうかと考えてしまった。